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iPhoneカメラをマクロ化するもう1つの方法【Griffin Clarifi/レビュー】 [iPhone]
所詮ケータイのカメラなんてメモ程度にしか使えないと思ってますし
W61Sなどを使った経験でもやはりそう感じているかつぽんですから、
iPhoneのカメラには大きな不満は無いんですよ。
ただ、どうしてもダメなのが・・・そう、マクロと遠景の弱さなんです。
IT Media連載中の『荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ』にも
書かれてましたが、どーもピントの合う範囲が独特で
1m〜3mくらいの距離だとそれなりにシャープに写るのに
それ以外だと途端にボケ始めちゃうんですよねぇ(^^;;;
遠景もですが、僕にとって特に困るのが『マクロ』。
某かのデジカメはドコに出歩くにも必ず持っていくので
ケータイカメラはメモと完全に割り切っているかつぽんですが、
メモ用途ならマクロ機能がないのは致命的なんですよ。
駅の時刻表をメモるぐらいなら十分かもですけど、
例えば小さな部品や機械の型番をメモとして撮影して
取り寄せや修理を依頼する用途なんかには全く使えませんからね!!
で!活用してたのが・・・そう、以前『iPhoneカメラマクロ化計画』
なんていう記事でご紹介したケンコーのケータイカメラ用レンズ。
この中でも寄って寄って撮れる/MPL-PXなんていうモノが
ちょっと寄りすぎるキライはあるものの使い勝手含めて最高だったんす。
でもねぇ・・・無くしちゃったんですよ・・・(T0T)
先日吞んで帰宅したら、おそらく終電間際の満員電車で
どっかに引っ掛かって千切れちゃったんでしょうねぇ・・・
帰ってきたら跡形もなく消え失せておりました・・・_| ̄|○
慌ててamazon見てみたのですが、品切れで入荷は2/中旬以降・
ヨドバシに行けばあるんでしょうが行ってる暇は無し・・・
そんな時にフトこんな商品の存在を思い出し・・・

買ってみました、Griffin Clarifi(^O^)
今日はコイツのレビューです!!
・・・え?「タダのケースじゃないのぉ?」って??
違います。言うなれば・・・タネも仕掛けもあるケースなんです(爆)
中身はコレだけ。

ケース本体に加えて専用の保護シートとクリーニングクロスが付いてきます。
はじめに断っておきますが保護シートは出来ればこの専用が良いようです。
じゃないと周りからの締め付けで角が浮いて来ちゃいます。
クリーニングクロスはきっと本体がピアノブラックだからなんでしょうね。
そう!実はこのClarifi、な!なんと!!黒しかないのです・・・(ーー;)
コレをおいらのiPhoneに装着するとパンダになっちゃうんだけどなぁ・・・
で、このClarifiというケースの最大の特徴が・・・

ココにあります。
ナンとこのClarifi、スライドして切替できるようになっている
マクロレンズを装備しちゃっているのです!!(爆)
iPhone本体にマクロ切り替えスイッチがないのなら
ケースに付けちゃえばいいジャン♪・・・という
七つ転んでも八つ起きる発想、僕は大好きです(^O^)
じゃ、装着してみましょう。

カンタンにドックに載せられるように・・・という事も考えて
下1/3がパカッと外れるデザインは非常に僕好みです。
んじゃ、iPhoneを上ピースにハメたら下ピースをハメ込んで・・・

あっという間に完成で〜す\(^O^)/
・・・それにしても、正面からだと黒が目立つなぁ。

裏やサイドから見るとやっぱりパンダだし・・・
何故ホワイトをラインナップしてくれなかったんでしょうか(T0T)
で、実力なんですが・・・すいません、商品ページでご覧下さい。
なんか説明を放棄してるように見えますが、
どーもウチの環境ではそこまで明確な差が出なかったんですよねぇ。。。
先に紹介したケータイ用マクロレンズの効果が
強烈だったからかもしれないですが、どーもイマイチ。
ボヤけていたのがちゃんと読めるようにはなる・・・というくらいの
効果を期待した方が、ガッカリせずに済むかもしれませんね(ーー;)
あーあ、また外れかよ(爆)
でもね・・・ちょうど良いインターバルになりました。
これを機会にケースの存在意義についてもう一度考えることが出来たんで。
以前もお話ししたように、ウチのiPhoneは1回落としてますので
けっこうアチコチ傷だらけなんですよね。
しかもケースはイザというときにはあんまり役に立たないかもしれないことも
同時に証明してしまいました。
まぁ、実際ケースがなかったら分解してたかもしれませんけどね(爆)
その上最近は、ホワイトには良く見受けられるというクラックも
そこかしこに散見されるようになってきてしまったんです。
iPhone本体裏面はケースへの出し入れで付いてしまった傷もありますし。
だったら・・・いっそのこともう裸で使ってやろうかと(爆)
幸いなことにウチには予備のiPhone16GB白がありますし、
AppleCare ProtectionPlanにも¥7,800(だっけ?)払って入ってます。
だからイザというときは保証も効くんですよね・・・
でも、兎に角おっちょこちょいのかつぽんですから、
ナマの状態のiPhoneを持ち歩くのはさすがにヤバそうです。
でもiPhone本体にはストラップ穴はありませんから・・・
そっか、ストラップ付けるためにケースが絶対に必要だったんだ!!
自分にとってナンのためにケースが必要だったかを思い出したかつぽんは、
ある面白いアイテムを見つけてさっそく注文したのでした・・・(続く)
W61Sなどを使った経験でもやはりそう感じているかつぽんですから、
iPhoneのカメラには大きな不満は無いんですよ。
ただ、どうしてもダメなのが・・・そう、マクロと遠景の弱さなんです。
IT Media連載中の『荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ』にも
書かれてましたが、どーもピントの合う範囲が独特で
1m〜3mくらいの距離だとそれなりにシャープに写るのに
それ以外だと途端にボケ始めちゃうんですよねぇ(^^;;;
遠景もですが、僕にとって特に困るのが『マクロ』。
某かのデジカメはドコに出歩くにも必ず持っていくので
ケータイカメラはメモと完全に割り切っているかつぽんですが、
メモ用途ならマクロ機能がないのは致命的なんですよ。
駅の時刻表をメモるぐらいなら十分かもですけど、
例えば小さな部品や機械の型番をメモとして撮影して
取り寄せや修理を依頼する用途なんかには全く使えませんからね!!
で!活用してたのが・・・そう、以前『iPhoneカメラマクロ化計画』
なんていう記事でご紹介したケンコーのケータイカメラ用レンズ。
この中でも寄って寄って撮れる/MPL-PXなんていうモノが
ちょっと寄りすぎるキライはあるものの使い勝手含めて最高だったんす。
でもねぇ・・・無くしちゃったんですよ・・・(T0T)
先日吞んで帰宅したら、おそらく終電間際の満員電車で
どっかに引っ掛かって千切れちゃったんでしょうねぇ・・・
帰ってきたら跡形もなく消え失せておりました・・・_| ̄|○
慌ててamazon見てみたのですが、品切れで入荷は2/中旬以降・
ヨドバシに行けばあるんでしょうが行ってる暇は無し・・・
そんな時にフトこんな商品の存在を思い出し・・・

買ってみました、Griffin Clarifi(^O^)
今日はコイツのレビューです!!
・・・え?「タダのケースじゃないのぉ?」って??
違います。言うなれば・・・タネも仕掛けもあるケースなんです(爆)
中身はコレだけ。

ケース本体に加えて専用の保護シートとクリーニングクロスが付いてきます。
はじめに断っておきますが保護シートは出来ればこの専用が良いようです。
じゃないと周りからの締め付けで角が浮いて来ちゃいます。
クリーニングクロスはきっと本体がピアノブラックだからなんでしょうね。
そう!実はこのClarifi、な!なんと!!黒しかないのです・・・(ーー;)
コレをおいらのiPhoneに装着するとパンダになっちゃうんだけどなぁ・・・
で、このClarifiというケースの最大の特徴が・・・

ココにあります。
ナンとこのClarifi、スライドして切替できるようになっている
マクロレンズを装備しちゃっているのです!!(爆)
iPhone本体にマクロ切り替えスイッチがないのなら
ケースに付けちゃえばいいジャン♪・・・という
七つ転んでも八つ起きる発想、僕は大好きです(^O^)
じゃ、装着してみましょう。

カンタンにドックに載せられるように・・・という事も考えて
下1/3がパカッと外れるデザインは非常に僕好みです。
んじゃ、iPhoneを上ピースにハメたら下ピースをハメ込んで・・・

あっという間に完成で〜す\(^O^)/
・・・それにしても、正面からだと黒が目立つなぁ。

裏やサイドから見るとやっぱりパンダだし・・・
何故ホワイトをラインナップしてくれなかったんでしょうか(T0T)
で、実力なんですが・・・すいません、商品ページでご覧下さい。
なんか説明を放棄してるように見えますが、
どーもウチの環境ではそこまで明確な差が出なかったんですよねぇ。。。
先に紹介したケータイ用マクロレンズの効果が
強烈だったからかもしれないですが、どーもイマイチ。
ボヤけていたのがちゃんと読めるようにはなる・・・というくらいの
効果を期待した方が、ガッカリせずに済むかもしれませんね(ーー;)
あーあ、また外れかよ(爆)
でもね・・・ちょうど良いインターバルになりました。
これを機会にケースの存在意義についてもう一度考えることが出来たんで。
以前もお話ししたように、ウチのiPhoneは1回落としてますので
けっこうアチコチ傷だらけなんですよね。
しかもケースはイザというときにはあんまり役に立たないかもしれないことも
同時に証明してしまいました。
まぁ、実際ケースがなかったら分解してたかもしれませんけどね(爆)
その上最近は、ホワイトには良く見受けられるというクラックも
そこかしこに散見されるようになってきてしまったんです。
iPhone本体裏面はケースへの出し入れで付いてしまった傷もありますし。
だったら・・・いっそのこともう裸で使ってやろうかと(爆)
幸いなことにウチには予備のiPhone16GB白がありますし、
AppleCare ProtectionPlanにも¥7,800(だっけ?)払って入ってます。
だからイザというときは保証も効くんですよね・・・
でも、兎に角おっちょこちょいのかつぽんですから、
ナマの状態のiPhoneを持ち歩くのはさすがにヤバそうです。
でもiPhone本体にはストラップ穴はありませんから・・・
そっか、ストラップ付けるためにケースが絶対に必要だったんだ!!
自分にとってナンのためにケースが必要だったかを思い出したかつぽんは、
ある面白いアイテムを見つけてさっそく注文したのでした・・・(続く)











わっ!これは素晴らしい!
これがケースの醍醐味だよねぇ~
(トイマクロレンズの行く先は関知しませんので(笑))
by sundayblue (2009-01-30 18:02)
>姐さん
いやね、やっぱり姐さんにもらったレンズの方が良かった。
amazonにはもう発注済みなので、到着次第また
今までのスタイルに戻る予定で〜す!!
by かつぽん (2009-01-30 18:06)