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湿雪だってド〜ンと来い!!〜Part 2〜【SALOMON CROSSMAX 120 R レビュー】 [Sports&Outdoor]
昨日まで1泊2日でピラタス蓼科スキー場に行ってきました。
2年前にも行ったことがあるんですが、
その時はまだ3男クンが2歳ということでスキーはまだでしたし、
その3男クンは当時はまだ寒いのが大嫌いだったので
殆どそり遊びもしなかったんですよね・・・
しかもその時の当番(お留守番)はおいらの番・・・
ということで、スキー場まで行ってひと滑りもしなかったんです!!
「はやくしゅべろーよー」「きゅうけい?いや(ら)ない!」・・・と
バリバリ滑りまくってる今の彼を見ていると、
そんな頃があったなんて嘘みたいですが(^^;;;
・・・で、そのピラタス、なんですが・・・
やっぱり暖かいんですね、当たり前ですけど。
本来なら樹氷に覆われた木々が僕らを迎えてくれるはずが
そこには黒々とした森があるだけですし、
当然ながらスノーシューと三脚をザックの両脇に背負って
ロープウェーに乗り込む人もあんまりいませんでした。
そのせいもあるのでしょうか?土日でも駐車場は2/3ほどの埋まり・・・
世間じゃ「暖かくて嬉しい」とほざく軟弱者もいますが、
値上げラッシュや米国初の金融危機だけじゃなく
暖冬だからこその「不況」にあえぐ事業所や産業があることも、
ゼヒとも念頭に入れていただければと思います。
山に雪が降らなければ、僕ら都会に住む人間の
水道事情にも関わってくるんですしね・・・
ちなみにロープウェー山頂駅の昼間の気温は-1〜2℃。
山頂は山麓に比べ4〜5℃ほど低いといいますから、
麓の気温は優に2〜3℃になってる計算です。
つまり・・・雪は春スキー状態なんですな・・・(ーー;)
で、本当は先日レビューしたSALOMONのS-BOARDという
ファンスキーを持っていこうとしたんです。
でも、先日全く違うモノを探していたときに・・・

・・・こんな板を見つけてしまい、
つい出来心で買ってみちゃったんですよね(^^;;;
昨シーズンのモデルということで爆安でしたし・・・
ホントはTwitterにひと言インプレ書いて終わりにしようと
思ったのですが、正直目から鱗な板でしたので
改めて1記事書かせていただきますm(__)m
もうご存じの方も多いでしょうが、
買ったのは・・・

・・・この板。
そう、今年のはじめにnobiサンがレビューされていた、
SALOMONのCROSSMAX 120Rでございます。
ま〜たおそろいになっちまいやしたぁ〜(^^;;;>nobiサン
ちなみにnobiサンが書かれていた
バインディングの調整方法なんですが・・・

なるほどリヤはヒールピースちょっと前にある
このレバーを上げることで調整可能なものの・・・

基本的にフロントピースはネジ留めなので
ドライバーがないと調整出来ないんですね!!
今年のモデルは例のS-BOARDと同様に
なってるようなので、そこが最大の違いなんでしょう。
まぁスノーボード用のポケットツールがあればOKですし
イザとなれば現場でも調整可能かもしれません。
だったら価格的にお手頃でデザインが好みな
前年型・・・というのは全然アリだと思うんですよね。
ハイエンドのモデルならば機能的にもトレンドを押さえた
モノになりますが、このクラスなら関係ないし(^^;;;
で、土日とも昼食後から乗ってみた感想ですが・・・
・・・なんだろう、このフィール。
完全にファンスキーであるS-BOARDと比べると
ターンのしやすさは同等なれど安定感は段違いですし、
アレが一種キワモノチックな板で乗る人を選ぶ板だとしたら
コッチは完全にイージーライドなラクチン板。
昔に比べれば最近の板は短いので気にする人も少ないでしょうが
板の長さに起因するスキーへの「取っ付きにくさ」も
低いでしょうし、初心者の方にはホントオススメしまくりです。

じゃあ中上級者にとって全く不要の板かというと、
決してそんなことはありません。
コレ履いて滑ったのはワザと雪のイチバン緩む昼食後にしたんですが、
そんな時間帯でも雪の重さは板の長さが短くなった分以上に
少なく感じるので、1本滑ったあとの疲労度が段違いです。
それに元々CROSSMAXとはSALOMONのスキークロス用の板で、
このCROSSMAX 120はその名の通り長さ120cmまで短くして
デチューンしたモノ・・・という素性の板ですから、
普段はボーダーが占拠しているスノーパークにも
臆することなく入っていけるので、
フツーの板とは違う新たな楽しみもそこにありますしね♪♪
価格的には定価でも税込み¥35,000.-と非常にお手軽。
僕はブーツは普段のデモ用のモノを兼用しちゃってますが、
おそらく板のキャラクター的にも滑る場所的にも
ソフトフレックスのモーグル用がお似合いでしょうか。
だから予算的には¥30,000.-程度を見ればいいでしょうかね?
もしくは変に拘らず初・中級者用のブーツも性格的には
合うでしょうし、だったら¥2万円あればお釣りが来るはず。
ストックは基本的にこのテの板で滑るときには使いませんから、
合計¥5万円近所でマトモなセットが一式揃っちゃうんですよね。
オマケにおいらの苦手なパウダーや悪雪にも強い・・・
ホント良い時代だなぁと思います。
皆さんも、ぜひ♪♪
2年前にも行ったことがあるんですが、
その時はまだ3男クンが2歳ということでスキーはまだでしたし、
その3男クンは当時はまだ寒いのが大嫌いだったので
殆どそり遊びもしなかったんですよね・・・
しかもその時の当番(お留守番)はおいらの番・・・
ということで、スキー場まで行ってひと滑りもしなかったんです!!
「はやくしゅべろーよー」「きゅうけい?いや(ら)ない!」・・・と
バリバリ滑りまくってる今の彼を見ていると、
そんな頃があったなんて嘘みたいですが(^^;;;
・・・で、そのピラタス、なんですが・・・
やっぱり暖かいんですね、当たり前ですけど。
本来なら樹氷に覆われた木々が僕らを迎えてくれるはずが
そこには黒々とした森があるだけですし、
当然ながらスノーシューと三脚をザックの両脇に背負って
ロープウェーに乗り込む人もあんまりいませんでした。
そのせいもあるのでしょうか?土日でも駐車場は2/3ほどの埋まり・・・
世間じゃ「暖かくて嬉しい」とほざく軟弱者もいますが、
値上げラッシュや米国初の金融危機だけじゃなく
暖冬だからこその「不況」にあえぐ事業所や産業があることも、
ゼヒとも念頭に入れていただければと思います。
山に雪が降らなければ、僕ら都会に住む人間の
水道事情にも関わってくるんですしね・・・
ちなみにロープウェー山頂駅の昼間の気温は-1〜2℃。
山頂は山麓に比べ4〜5℃ほど低いといいますから、
麓の気温は優に2〜3℃になってる計算です。
つまり・・・雪は春スキー状態なんですな・・・(ーー;)
で、本当は先日レビューしたSALOMONのS-BOARDという
ファンスキーを持っていこうとしたんです。
でも、先日全く違うモノを探していたときに・・・
・・・こんな板を見つけてしまい、
つい出来心で買ってみちゃったんですよね(^^;;;
昨シーズンのモデルということで爆安でしたし・・・
ホントはTwitterにひと言インプレ書いて終わりにしようと
思ったのですが、正直目から鱗な板でしたので
改めて1記事書かせていただきますm(__)m
もうご存じの方も多いでしょうが、
買ったのは・・・

・・・この板。
そう、今年のはじめにnobiサンがレビューされていた、
SALOMONのCROSSMAX 120Rでございます。
ま〜たおそろいになっちまいやしたぁ〜(^^;;;>nobiサン
ちなみにnobiサンが書かれていた
バインディングの調整方法なんですが・・・

なるほどリヤはヒールピースちょっと前にある
このレバーを上げることで調整可能なものの・・・

基本的にフロントピースはネジ留めなので
ドライバーがないと調整出来ないんですね!!
今年のモデルは例のS-BOARDと同様に
なってるようなので、そこが最大の違いなんでしょう。
まぁスノーボード用のポケットツールがあればOKですし
イザとなれば現場でも調整可能かもしれません。
だったら価格的にお手頃でデザインが好みな
前年型・・・というのは全然アリだと思うんですよね。
ハイエンドのモデルならば機能的にもトレンドを押さえた
モノになりますが、このクラスなら関係ないし(^^;;;
で、土日とも昼食後から乗ってみた感想ですが・・・
・・・なんだろう、このフィール。
完全にファンスキーであるS-BOARDと比べると
ターンのしやすさは同等なれど安定感は段違いですし、
アレが一種キワモノチックな板で乗る人を選ぶ板だとしたら
コッチは完全にイージーライドなラクチン板。
昔に比べれば最近の板は短いので気にする人も少ないでしょうが
板の長さに起因するスキーへの「取っ付きにくさ」も
低いでしょうし、初心者の方にはホントオススメしまくりです。

じゃあ中上級者にとって全く不要の板かというと、
決してそんなことはありません。
コレ履いて滑ったのはワザと雪のイチバン緩む昼食後にしたんですが、
そんな時間帯でも雪の重さは板の長さが短くなった分以上に
少なく感じるので、1本滑ったあとの疲労度が段違いです。
それに元々CROSSMAXとはSALOMONのスキークロス用の板で、
このCROSSMAX 120はその名の通り長さ120cmまで短くして
デチューンしたモノ・・・という素性の板ですから、
普段はボーダーが占拠しているスノーパークにも
臆することなく入っていけるので、
フツーの板とは違う新たな楽しみもそこにありますしね♪♪
価格的には定価でも税込み¥35,000.-と非常にお手軽。
僕はブーツは普段のデモ用のモノを兼用しちゃってますが、
おそらく板のキャラクター的にも滑る場所的にも
ソフトフレックスのモーグル用がお似合いでしょうか。
だから予算的には¥30,000.-程度を見ればいいでしょうかね?
もしくは変に拘らず初・中級者用のブーツも性格的には
合うでしょうし、だったら¥2万円あればお釣りが来るはず。
ストックは基本的にこのテの板で滑るときには使いませんから、
合計¥5万円近所でマトモなセットが一式揃っちゃうんですよね。
オマケにおいらの苦手なパウダーや悪雪にも強い・・・
ホント良い時代だなぁと思います。
皆さんも、ぜひ♪♪











ピラタスで春雪では他のゲレンデはもっとダメダメですね。
5月滑れるかな~^^;
by 38410415 (2009-03-10 06:41)
まえにうちのコメント欄で、「・・・」だったのはこういうことだったんですね(笑)
ていうか、そうじゃないかと思ってましたが。
この板、ビンディングの調整の手軽さ以外は、デザインも09モデルよりいいですし、ほんとお買い得。
スキーボードから乗り換えると、たった20cmの延長なのに、この安定感と滑りののイージーさは、体力持続が難しいアラフォーにはちょうど良い♪(笑)
でも、うちは今シーズンまだ一回しかスキー場に行けてない・・・。
by nobi (2009-03-10 06:46)
>38410415さん
上はともかく、下はダメですねぇ・・・
ゲレンデに排水のための川が出来てるぐらいですから(爆)
5月はさすがに今年は厳しいカモですね。
志賀とかどーすんだろ?GWに大会あるのに・・・(^^;;;
by かつぽん (2009-03-10 14:00)
>nobiさん
えぇ、そういうことでした♪♪
ホント良い板を教えていただいて感謝です(^O^)/
120cmとは思えない安定感と軽快感は
今年みたいな酷いコンディションには打ってつけ。
確かに体力的にもラクかもしれませんね(^^;;;
スキー、行きましょ!!
きっと下界の下らない出来事はぜ〜んぶ
キレイサッパリと忘れることが出来るはずですから!!!!
by かつぽん (2009-03-10 14:05)
奥日光も積雪は例年の半分だと聞きました
都民の方の水瓶、、、谷川水系も少ないかとッ思われます^^;
by emuzu (2009-03-10 16:30)
>emuzuさん
ペンションの奥さん曰く「今年は1/3だね〜」と・・・
雪が少なければ田植えの頃になれば即水不足に繋がる訳で、
暖かくってウレシ〜ってはしゃぐのもエエ加減にせいと
思うんですけどねぇ・・・
by かつぽん (2009-03-10 17:07)
1月はせっせとスキー場通いしていたのにな~
どうも、私の今シーズンは2月の頭で終わってしまったようです。
豆カムも出番なく・・・
そんなに良いですか~ショート。
試乗会で履いてみたいな~ ♪
by わか (2009-03-11 23:50)
>わかサン
もちろんフツーの板があることが前提ですが、
スキークロスやパークに入ることを前提とした板ですから
軽快感が桁違いなんですよね。
このサイズならビッグフットタイプの板に比べて安定感もあるし、
その上せいぜい¥3万円台と激安ですし(^^;;;
by かつぽん (2009-03-12 15:23)