Tweet
う〜ん・・・もう一声!!【オリンパス・ペンE-P1用エレクトロニックフラッシュ・FL-14レビュー】 [Other DSC]
ウチの子供達も昨日から夏休み。
お陰で普段の週末以上に忙しい週末を過ごしてます。
なかなかMacの前に座る暇が取れませんので、
皆さんのBlogに訪問するどころか自分のBlogにいただいた
コメントにお返事することも出来ませんし、
自分のBlogだってiPhoneからのmoblogで取り敢えず
カレンダーを埋めることで精一杯の有様・・・
平日になれば少しは時間が取れると思いますので
どうぞ失礼をお許し下さいませm(__)m
さてと!
土用の丑の日ながら夕食は回転寿司に行ってしまい、
しかも激混みの殺伐とした雰囲気に呑まれて
ついうっかり鰻を食べ忘れたかつぽんですが、
イザ出掛けようと外に出たときに次男クンが見つけた
虹のキレイさったら♪♪♪♪
途中薄くなる場所もありましたがグルッと、
南西の端の方では二重になるほどクッキリした虹は、
それはそれは神々しいものでした・・・
思わず手持ちのペン・E-P1+14-42の望遠側で
何枚も写真撮っちゃいましたよ〜(^O^)
・・・そう!!この「手持ちの・・・」というのも、
”パンピーにとっての良いカメラ”を語る上で
ある意味キモなんじゃないかと最近思うんです。
ぶっちゃけα900を普段から振り回せば、良いんです。
だけどアレを普段から振り回す体力は僕にはありませんし、
メインのカメラなのでさすがにちょっと怖いです(^^;;;
だけど『ハイエンドコンデジの起動時のサイズ』である
E-P1ならば、さほど頑張らなくても持ち歩けますし、
イザというときもシッカリした描写で楽しませてくれる・・・と。
普段から労せず持ち歩けるサイズであるからこそ
持ち歩ける→良いシーンを写真に残すチャンスが広がると。
コレもある意味”真理”ですよね??
今日はそんなペン・E-P1のレビューでは6回目かな?

エレクトロニックフラッシュ・FL-14のレビューです。
・・・え?ナンで外部フラッシュが必要なのかって?
それは・・・
・・・実は、ペン・E-P1には内蔵フラッシュが無いからなんです。
内蔵フラッシュのない一眼なんてハイエンド一眼レフみたいですが、
どーもちょっとでも暗いシーンになるとガンガンとフラッシュを
炊いては雰囲気のない写真を量産してしまう一般ユーザーに、
ローライトならローライトで雰囲気のある写真が撮れることを
わかって欲しくての英断だったようですね。
どーもネット系ニュースメディアに載っていた話では
そういうことだったような気がします(^^;;;
それは確かに一理あります。
夜景だってフラッシュ焚いちゃえば撮れませんし、
だからこそコンデジでは夜景+ポートレートみたいな
モードを備えた機種が増えてきてるんだと思います。
だけど、さすがに内蔵フラッシュがないのはやり過ぎじゃね?
な〜んて思っていたら、こんなにコンパクトでスタイリッシュな
専用外部フラッシュが用意されていたんで、
思わず一緒にポチってみた・・・という訳なんです(^^;;;
それじゃ開梱開梱!!

箱を開けるとソフトケースと国際保証書・マニュアルの下から・・・

エレクトロニックフラッシュ・FL-14本体が顔を出します。

ペン・E-P1とのデザインもさすが専用品らしくバッチリ♪
薄い分若干奥行きがありますが、平べったいデザインなので
さほど邪魔にもならず、イイ感じです♪♪

付属キャリングポーチにはビューファインダも
一緒に収まっちゃう辺り、nice!ですよね(^O^)
本体周りも見ていきましょう。

操作系はこんな感じ。
フラッシュに関してはズブの素人であるかつぽんですが、
さすがに「あぁ、全く基本的な機能しかないんだな」位は
わかってしまうほど、シンプルな操作系です。

電池は単4電池×2本。
開いても外れないフタや電池を取り出しやすいリボンなど
細かいところに気を遣ってあるのは嬉しいですよね(^O^)

マウントは・・・プラスチッキーな感じがσ(^◇^;)
でもまぁグラグラすることもありませんから必要十分でしょうか。
ですがねぇ・・・このフラッシュ、定価で¥2万もするのに
1つ見過ごせない大きな欠点があるんです。
いいですか?曲がりなりにも外部フラッシュなんですよ。
一眼レフシステムの・・・ね!!
それも実売¥15k近くはしちゃう訳じゃないですか?
なのに・・・ですよ??

一体成形でバウンス出来ない仕様なんですよね・・・_| ̄|○
仕方なくフラッシュ使うときも、バウンスさせれば
自然に光りが回ってイイ感じの写真が撮れる・・・
・・・っていうモンじゃないですか。ねぇ。
なのに、外部フラッシュ・しかも15k(ひつこい!)も
するにも関わらず、バウンス出来ないなんて・・・
ちなみにおいら、一昨日かな?コレ注文してます。

SONY αの小型フラッシュ・HVL-F20AMです。
同じく内蔵フラッシュを持たないα900用を持ち歩くとき
もしものときの”保険”として携行しようと思っているのですが、
コレ、ガイドナンバー(光の強さ)14のFL-14に対して
GN20と若干強い上に、当然のようにバウンス撮影も可能。
しかも定価ベースでFL14の流通価格よりも安い
¥13,650.-ですからねぇ・・・(ーー;)
スナップカメラ・旅カメラとして我が家では存在してるペンE-P1。
ペンE-P1を現時点で手にする多くの人は、何か別のカメラをメインで
使っていて、ウチと同じようにスナップ用に使ってるんだと思います。
ですから、購入してはや2週間以上経ちますが、このフラッシュに
正直出番はまだ訪れていないんですよね。。。
でも、このご時世コレだけの金額を出させて買わせるフラッシュが
こんなに中途半端なシロモノで良い訳がありません。
次期モデルではこの辺、強く強く改善を期待したいですね!!
バウンス出来るフラッシュが、同じような価格で同じような
スタイリッシュさで発売されれば、それも買っちゃいますから!!!!
【関連リンク】
●E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング
●マイクロ一眼 オリンパス ペン (OLYMPUS PEN)E-P1 スペシャルサイト
【当サイト内のペンE-P1関連エントリ】
●オリンパスのペン E-P1を見に、神田小川町まで行って来た。
●ネオ・クラシカルな趣【オリンパス ペン E-P1レビュー その1/開梱編】
●パンケーキと言うより、マカロン?【M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 開梱レビュー】
●やっぱりなぁ・・・(^^;;;【オリンパス・ペン E-P1 用 光学ビューファインダー VF-1 レビュー】
●こんなギミック、良く考えついたなぁ・・・【M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 レビュー】
お陰で普段の週末以上に忙しい週末を過ごしてます。
なかなかMacの前に座る暇が取れませんので、
皆さんのBlogに訪問するどころか自分のBlogにいただいた
コメントにお返事することも出来ませんし、
自分のBlogだってiPhoneからのmoblogで取り敢えず
カレンダーを埋めることで精一杯の有様・・・
平日になれば少しは時間が取れると思いますので
どうぞ失礼をお許し下さいませm(__)m
さてと!
土用の丑の日ながら夕食は回転寿司に行ってしまい、
しかも激混みの殺伐とした雰囲気に呑まれて
ついうっかり鰻を食べ忘れたかつぽんですが、
イザ出掛けようと外に出たときに次男クンが見つけた
虹のキレイさったら♪♪♪♪
途中薄くなる場所もありましたがグルッと、
南西の端の方では二重になるほどクッキリした虹は、
それはそれは神々しいものでした・・・
思わず手持ちのペン・E-P1+14-42の望遠側で
何枚も写真撮っちゃいましたよ〜(^O^)
・・・そう!!この「手持ちの・・・」というのも、
”パンピーにとっての良いカメラ”を語る上で
ある意味キモなんじゃないかと最近思うんです。
ぶっちゃけα900を普段から振り回せば、良いんです。
だけどアレを普段から振り回す体力は僕にはありませんし、
メインのカメラなのでさすがにちょっと怖いです(^^;;;
だけど『ハイエンドコンデジの起動時のサイズ』である
E-P1ならば、さほど頑張らなくても持ち歩けますし、
イザというときもシッカリした描写で楽しませてくれる・・・と。
普段から労せず持ち歩けるサイズであるからこそ
持ち歩ける→良いシーンを写真に残すチャンスが広がると。
コレもある意味”真理”ですよね??
今日はそんなペン・E-P1のレビューでは6回目かな?

エレクトロニックフラッシュ・FL-14のレビューです。
・・・え?ナンで外部フラッシュが必要なのかって?
それは・・・
・・・実は、ペン・E-P1には内蔵フラッシュが無いからなんです。
内蔵フラッシュのない一眼なんてハイエンド一眼レフみたいですが、
どーもちょっとでも暗いシーンになるとガンガンとフラッシュを
炊いては雰囲気のない写真を量産してしまう一般ユーザーに、
ローライトならローライトで雰囲気のある写真が撮れることを
わかって欲しくての英断だったようですね。
どーもネット系ニュースメディアに載っていた話では
そういうことだったような気がします(^^;;;
それは確かに一理あります。
夜景だってフラッシュ焚いちゃえば撮れませんし、
だからこそコンデジでは夜景+ポートレートみたいな
モードを備えた機種が増えてきてるんだと思います。
だけど、さすがに内蔵フラッシュがないのはやり過ぎじゃね?
な〜んて思っていたら、こんなにコンパクトでスタイリッシュな
専用外部フラッシュが用意されていたんで、
思わず一緒にポチってみた・・・という訳なんです(^^;;;
それじゃ開梱開梱!!

箱を開けるとソフトケースと国際保証書・マニュアルの下から・・・

エレクトロニックフラッシュ・FL-14本体が顔を出します。

ペン・E-P1とのデザインもさすが専用品らしくバッチリ♪
薄い分若干奥行きがありますが、平べったいデザインなので
さほど邪魔にもならず、イイ感じです♪♪

付属キャリングポーチにはビューファインダも
一緒に収まっちゃう辺り、nice!ですよね(^O^)
本体周りも見ていきましょう。

操作系はこんな感じ。
フラッシュに関してはズブの素人であるかつぽんですが、
さすがに「あぁ、全く基本的な機能しかないんだな」位は
わかってしまうほど、シンプルな操作系です。

電池は単4電池×2本。
開いても外れないフタや電池を取り出しやすいリボンなど
細かいところに気を遣ってあるのは嬉しいですよね(^O^)

マウントは・・・プラスチッキーな感じがσ(^◇^;)
でもまぁグラグラすることもありませんから必要十分でしょうか。
ですがねぇ・・・このフラッシュ、定価で¥2万もするのに
1つ見過ごせない大きな欠点があるんです。
いいですか?曲がりなりにも外部フラッシュなんですよ。
一眼
それも実売¥15k近くはしちゃう訳じゃないですか?
なのに・・・ですよ??

一体成形でバウンス出来ない仕様なんですよね・・・_| ̄|○
仕方なくフラッシュ使うときも、バウンスさせれば
自然に光りが回ってイイ感じの写真が撮れる・・・
・・・っていうモンじゃないですか。ねぇ。
なのに、外部フラッシュ・しかも15k(ひつこい!)も
するにも関わらず、バウンス出来ないなんて・・・
ちなみにおいら、一昨日かな?コレ注文してます。

SONY αの小型フラッシュ・HVL-F20AMです。
同じく内蔵フラッシュを持たないα900用を持ち歩くとき
もしものときの”保険”として携行しようと思っているのですが、
コレ、ガイドナンバー(光の強さ)14のFL-14に対して
GN20と若干強い上に、当然のようにバウンス撮影も可能。
しかも定価ベースでFL14の流通価格よりも安い
¥13,650.-ですからねぇ・・・(ーー;)
スナップカメラ・旅カメラとして我が家では存在してるペンE-P1。
ペンE-P1を現時点で手にする多くの人は、何か別のカメラをメインで
使っていて、ウチと同じようにスナップ用に使ってるんだと思います。
ですから、購入してはや2週間以上経ちますが、このフラッシュに
正直出番はまだ訪れていないんですよね。。。
でも、このご時世コレだけの金額を出させて買わせるフラッシュが
こんなに中途半端なシロモノで良い訳がありません。
次期モデルではこの辺、強く強く改善を期待したいですね!!
バウンス出来るフラッシュが、同じような価格で同じような
スタイリッシュさで発売されれば、それも買っちゃいますから!!!!
【関連リンク】
●E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング
●マイクロ一眼 オリンパス ペン (OLYMPUS PEN)E-P1 スペシャルサイト
【当サイト内のペンE-P1関連エントリ】
●オリンパスのペン E-P1を見に、神田小川町まで行って来た。
●ネオ・クラシカルな趣【オリンパス ペン E-P1レビュー その1/開梱編】
●パンケーキと言うより、マカロン?【M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 開梱レビュー】
●やっぱりなぁ・・・(^^;;;【オリンパス・ペン E-P1 用 光学ビューファインダー VF-1 レビュー】
●こんなギミック、良く考えついたなぁ・・・【M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 レビュー】











おじゃまします
まあ、出来るに越したことはないバウンスですが、個人的にはこのサイズ(というかコンセプト)ならいらない気もします^^;。
by K (2009-07-20 00:18)
本体がちいさいから
フラッシュのせると、特撮の合体ロボットでいうと
あとから首~肩の上にのっけるアニマル変形パーツ
(今年でいえばカブト折神)みたいなもんで存在感あるから
可動域くらいつけてバウンスさせてほしいですよね。
知人の女子大生が中学校くらいから一眼ふりまわしてて
いまは5Dmk2をふりまわしてるんですが
ちっちゃい女の子が平気で5Dmk2をとりだしてるのをみると
大型バイクにのってる女子高生みたいでちょっとかわゆいです。
by モーリタイザー (2009-07-20 00:49)
これはがっかりですねぇ。
ニコンのSB-400とかも見習ってほしい。
by luka (2009-07-20 09:40)
恐らく本来はポップアップストロボとして内蔵するものを、
外部に付けるという感じで作られたので、バウスンスは想定外という事では?
実はこれとは別でちゃんとバウンスに対応したストロボが出るとか?
一眼システムと言うのであれば、
システムアップに対応出来ると思うのですが、
ホットシュー以下他のオリンパス一眼と共通なら(同一メーカーなら共通であるハズ)高機能ストロボが流用OKでは無いかと思うのですが。
今の時期、全部が専用設計の製品は、
よほど企画がしっかりしているか、
メーカーに余裕が無いと難しいのではと思います。
by arkstar (2009-07-20 12:07)
ワタシはFL-50Rで頑張りますよ!。(^^;)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/flash/fl50r/index.html
バウンスできないのはFL-36RやFL-50Rで対応できるからいいのですが、
実は近年発売機種だとE-P1だけワイアレス調光未対応なのです、、。
またHVL-F20AMはワイアレス使用時のトリガーにはなるのですが、レシーバーは未対応。
いずれも限られた大きさや値段、デザインなどを優先すると、機能は絞らざる得ないのでしょうね。
by gizmomo (2009-07-20 18:42)
アナログOMシリーズと同様だとすると,TTLオートモードがありますからカメラ本体の測光情報で14m(ISO100)を上限としてフラッシュ側で自動調光するはずです。
その場合は発光面に布などかぶせても適正露出が得られます。
純正品との組み合わせだけでした。
by munetc (2009-07-21 12:14)
>Kさん
でもなー、せっかくの外付けフラッシュだし
コレだけの値段なんだし・・・だめ?(^^;;;
by かつぽん (2009-07-21 18:07)
>モーリタイザーさん
そうなんですよね。
根元に可動部を仕込むことぐらい簡単に出来そう。
ゼヒともやって欲しいです。
by かつぽん (2009-07-21 18:08)
>lukaさん
ホントにガッカリな仕様です。
無いよりはあった方が良いのは当然なので
仕方なく使っていきますが・・・
by かつぽん (2009-07-21 18:09)
>arkstarさん
元々内蔵は考えてなかったそうです。
だからこういう専用品を出してきたと。
もちろんホットシューにオリンパスの他の
ストロボは付きますが、スタイリッシュとはほど遠い(^^;;;
なので、専用のバウンス出来るフラッシュが欲しいな♪と・・・
by かつぽん (2009-07-21 18:11)
>gizmomoさん
他のオリンパスのフラッシュも一瞬考えたんですが、
全然似合わないんですよね(^^;;;
このサイズこのデザインでバウンス出来るの・・・出ないかなぁ?
by かつぽん (2009-07-21 18:13)
>munetcさん
すいません、フラッシュにはずぶの素人なので良くワカランのですが、
TTL-AUTOっていうモードは確かにありますね。
by かつぽん (2009-07-21 18:16)